第二次世界大戦末期に開発された艦上攻撃機です。コンセプトとしては艦上攻撃機と艦上爆撃機の機能を一機種で、しかも、単座機でまかなおうというものでした。 その後、朝鮮戦争などでも活躍、1957年まで生産が続けられました。米国海軍では1967年まで使い続けられました。 ベトナム戦争では対ゲリラ戦に適当な機体を持っていなかった米国空軍の求めに応じて海軍より空軍に移管された機体が活躍し1972年まで使用されました。 多彩な兵装、長時間の戦場制圧能力、高い稼働率などに優れた名機と言えるでしょう。
1950年代