JA37 ビゲン
1970年代に就役したスウェーデンの主力戦闘機。AJ37は戦闘攻撃機型で艦戦攻撃を主目的としています。JA37は迎撃戦闘機型ですが主なターゲットは低空で進行する攻撃機でした。そして、スウェーデン独自の600mの高速道路からの離着陸できるという要求にこたえるために、独自のカナード翼を開発しました。 現在でこそ、新型機の定番となっているカナード翼を最初に本格的に実用化した機体として有名です。
1970年代