空冷BMWエンジン装備のA型にユモ水冷エンジンを装備した型です。エンジンの変更に伴い胴体のスリム化、機首、尾部の延長などかなり大掛かりな変更が行われました。 当初はA型の弱点であった高高度性能の強化を目的に開発されましたが、その意味では期待したほどの成果は上がりませんでしたが、空力的洗練からか速度性能などは大幅いに向上し、1944年の登場時には”長鼻のドーラ”と呼ばれ連合軍機の間で、その高性能が話題になりました。
1940年代