陸軍の爆撃機を援護する長距離戦闘機として三菱重工にて開発が進められ1944年に試作1号機が初飛行。ターボチャージャー付のエンジンが不調で開発に手間取ったが4機が試作され、戦後の米国におけるテストでは不完全なエンジンにもかかわらず762kの速度を記録し、その高性能が実証されました。
OHPの原作とはcollectionにあわせて性能を調整してある以外は全く同一の機体です。
1940年代