


フランス海軍の艦上攻撃機シュペルエタンダ―ルです。1960年代に配備されたエタンダール4をベースにエンジンや機体構造などを全面的に改良したうえ、最新の電子装備に更新して空対艦ミサイルエグゾゼなどの最新兵器を搭載し1970年代後半から量産されラフィールに交代するまで主力艦上攻撃機の地位にありました。
優れた低空飛行性能と軽快な運動性を持ち対艦・対地攻撃と制空任務に使用されました。
1982年のフォークランド紛争ではアルゼンチン空軍機としてエグゾゼミサイルを使用してイギリス海軍艦艇を撃破しアルゼンチンでは南海の英雄と呼ばれました。
その後、イラン・イラク戦争ではイラク軍により無差別艦船攻撃に使用され中東の悪役となりました。
アルゼンチン海軍機はKAZUさんから各種マークをいただいて作成することが出来ました。