1960年代のソ連防空軍の主力迎撃戦闘機です。 Su7をベースにデルタ翼+水平尾翼というその後のソ連の標準形を採用し、機体の強度と軽量化を図っています。機種のレーダーを強化してレーダー誘導型のAAMを装備、全天候迎撃能力をもっています。 総生産数は800機程度とソ連機としては多くはありませんが、防空軍の主力戦闘機の常として海外に輸出されることはありませんでした。
1960年代