F16XLはF111の後継機である侵攻型攻撃戦闘機として開発され、その地位をF15Eと争いました。結果はF15Eに軍配が上がり、残念ながら採用されませんでした。F16に大きなダブルデルタ翼を配した設計は、高性能と大きな兵器搭載能力をもち、その後も用途を変えて復活の話が幾度もありましたが、実現しませんでした。
1980年代