F20はF106の後継となる米国本土防空戦闘機の座をF16, F15と争った機体です。同時に世界中に輸出されたF5の後継機となることも予定されていました。 しかしながら、本土防空戦闘機の選定でF16に破れ生産されること無く終わりました。 F5を発展させた機体にF16と同じ強力なエンジンを積んだ機体で、性能的にはF16にも遜色なかったようです。
1990年代