1960年代のソ連の主力戦闘機Mig21に対抗するために、高価なF4などを装備することが出来ない発展途上国などでも運用可能な軽戦闘機として開発されたF5Aで低価格と使いやすさで多くの国で使用されました。 その後、Mig21の高性能化に対応するために1972年に全面的に改造されて登場したのがF5Eです。 黒い機体は米国のTopgunで仮想敵機として使用された機体です。
1970年代