

艦上戦闘機としての制約からジェット化に遅れ、空軍機の性能にキャッチアップできなった米国海軍が、空軍機を上回る性能の艦上戦闘機という悲願をかけて開発された機体です。
原型初飛行は1949年ですが、その先進性のとんだ機体はトラブルも多く1954年にようやく実戦配備が開始されました。
性能的にはF86を上回る高性能を発揮しブルーエンジェルスの使用機ともなったように運動性も決して悪くはなかったのですが、艦上戦闘機として重要な発着艦時の低速安定性に欠け、結果として事故が多発したため短命に終わりました。
スパローミサイルを最初に搭載した機体としても知られています。
中改造:塗装、各種細目部品追加、coll,coarse file作成等