米国海軍の艦上戦闘機として1950年代後半に開発されました。海軍としては初めての本格的超音速戦闘機ですが格闘戦の能力も高くベトナム戦争では米軍の中で最もドッグファイトの能力が高いと評価されました。 超音速性能と着艦性能をマッチさせるために主翼そのものを可動式にすると言うアイデアが採用されました。
1960年代