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二式水上戦闘機




南洋に進出した日本軍は、その旧式な工兵技術のために、前線拠点(特に飛行場)の設営に多大な時間を要しました。その間の制空、偵察、対地支援を目的に水上戦闘機が用いられ、二式水戦は零戦11型をベースに中島飛行機(零戦は三菱重工)が開発し最も活躍した機体です。
水上戦闘機母艦やサンゴ礁の中海を拠点として、現在のVTOL戦闘機のような活躍をしました。

この機体はSGIさんの零戦21型をベースに改造したものです。


1940年代