第2次大戦初期のヨーロッパでドイツの対地攻撃の主力として有名な急降下爆撃機ユンカースJu87です。D型は標準的な急降下爆撃型、G型はアフリカ戦線中心に大活躍した対戦車攻撃型で大口径対戦車機関砲を装備しています。 頑丈な機体と安定した急降下性能で典型的な急降下爆撃機とされていますが、対戦闘機に対する防弾がやや弱く、制空権が失われた大戦後期には、ほとんどその能力を発揮できませんでした。
1940年代