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震電




太平洋戦争末期に日本海軍が米軍の爆撃機迎撃を主な目的に開発した重戦闘機です。800K近い高速を目指しエンケ翼形式(現在のカナードに似ている)を採用し2000馬力級のエンジンを使用していました。ようやく初飛行が行われた段階で終戦を迎え実戦に配備することなく終わりました。


1940年代