川西の水上戦闘機強風の陸上戦闘機転用がされたのが本機です。もちろんエンジンの換装を含めて全面的な改造が行われています。1944年10月から実戦に投入され、主にアメリカ海軍のF6Fと渡り合いました。 性能的には米軍機に十分対抗できるものでしたがエンジンや長い脚などに故障がおおく稼働率が上がりませんでした。 本機を更に徹底的に改造した紫電改が登場し活躍したのは有名です。
1940年代